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  • 公開日:2023.03.01
  • 更新日:2023.06.20

介護ベッドは短期間のレンタル可能?短期間レンタルでの注意点を解説


骨折の治療中や購入前にお試しとして介護ベッドを利用したいと考えている方は、短期間レンタルがおすすめです。
要介護度2以上の認定を受けている方は担当のケアマネジャーに事前に相談すると、介護保険を利用して自己負担1~3割で利用できるケースもあります。
全額自己負担であれば介護度に関係なくレンタルでき、必要がなくなれば業者が引き上げてくれます。

ただし、すべての福祉用具レンタル会社で短期間レンタルができるとは限りません。
別途料金が発生したり、利用期間が設けられていたりする可能性もあります。

そこで、福祉用具レンタルオンラインショップの「よぐGO」が介護ベッドの短期間レンタルの可否や、注意点などを解説します。

1.介護ベッドを短期間レンタルする方法

介護ベッドを短期間レンタルする方法には2つあり、決められた期間でのレンタルが可能な会社でレンタルするパターンと、レンタル期間の設定はなく月の途中でレンタルを解約するパターンです。
しかし、介護ベッドのように高さ調整などの機能は必要なく、機能が付いていないベッドをレンタルしている会社もあります。

1-1.短期間レンタル可能な会社で借りる

1つ目のパターンとしては、短期間レンタルに対応している会社から借りる方法です。
最初から短期間のみ利用することが決まっているため、期間中に解約手続きをする手間がありません。

1つ注意すべき点は、最低利用期間の有無です。
決められた最低利用期間内は、予定より早く返却したくなった場合でも対応してもらえないため、不要になったベッドをそのまま保管しておく必要があります。

1-2. 途中でレンタルを解約する

2つ目のパターンとしては、必要なくなった時点でレンタルを解約する方法です。

利用期間が決まっていない場合、必要がなくなった時点でレンタルを解約しましょう。
解約後は担当者が介護ベッドを引き上げに来てくれます。

ただし、料金については問い合わせ必須です。
日割り計算なのか、1か月分ごとに計算するのかは会社によって異なります。
解約のタイミングによっては損をしてしまう可能性もあるため、事前に問い合わせて確認しましょう。

2.1か月レンタルするといくらかかる?

介護ベッドは1か月以上継続利用されることが多いです。
そのためレンタル期間を1か月と想定し、介護ベッドを1か月レンタルした場合のレンタル料を解説します。

なお、介護ベッドには1M・2M・3Mと種類があります。
「M」とはモーターのことで、モーターの数によって独立で操作できる機能の数が変化します。

1Mの介護ベッドで利用できる独立機能は、高さ調整もしくは背上げ機能です。
使い勝手の面から2Mと3Mの介護ベッドを選ぶ方が多いため、今回は2Mと3Mの介護ベッドを1か月レンタルした場合の料金をご紹介します。

2-1. 介護保険を利用した場合

介護保険を利用してレンタルした場合、1割負担であれば2Mの介護ベッドは1か月で700~1,000円ほど、3Mの介護ベッドは900~1,200円ほどになります。

これだけを見ると「安い!」と感じてしまうかもしれませんが、収入によって負担割合が変わる可能性やベッド本体だけではなく別途でマットレスや転落防止柵などが必要なことも覚えておきましょう。

介護保険を利用して介護ベッドをレンタルできるのは、基本的に要介護2以上の方です。
しかし、条件を満たせば要支援・要介護1の方でも介護保険を使ってレンタルできます。
必ず事前に担当のケアマネージャーに相談をしましょう。

要支援・要介護1の方が介護保険を利用して介護ベッドや介護ベッド付属品をレンタルするための条件は、以下のとおりです。
原則対象外ですが、主治医から必要性の意見や介護認定調査で「日常的に起き上がりが困難」「日常的に寝返りが困難」との結果が出れば、サービス担当者会議等を実施し介護ベッド利用の必要性があると判断されることで介護保険を利用してレンタルできます。

引用:厚生労働省「要支援・要介護1の物に対する福祉用具貸与について

https://www.mhlw.go.jp/content/12300000/000875875.pdf

2-2. 自費でレンタルする場合

介護保険を利用せず、自費でレンタルする場合は全額負担となります。
つまり、先ほどご紹介した料金の10倍となるため、レンタル料は2Mの介護ベッドが7,000~10,000円、3Mの介護ベッドの場合9,000~12,000円ほどです。

より高性能な介護ベッドを利用する場合、これよりもレンタル料金が高額になる可能性があります。
またベッド本体だけではなくマットレスや転落防止柵などの利用を希望される場合には別途料金が発生する事も覚えておきましょう。

3.介護ベッドを短期間レンタルするときの注意点

介護ベッドを短期間レンタルしたい場合、以下の3点に注意しましょう。
これらをしっかり把握していなければ、別途料金が発生したり必要な期間だけのレンタルができなかったりする場合があります。

・最低利用期間の有無
・レンタル途中での解約の可否
・料金の計算方法

3-1.最低利用期間の有無

レンタル期間がかなり短い場合は、最低利用期間の有無を確認しておきましょう。
もし最低利用期間よりもレンタルしたい期間が短い場合、介護ベッドが不要になってもそのまま保管することになります。

介護ベッドは車いすのように折りたたむことはできず、使用しないときに収納できるものではありません。
「短い期間だから多少部屋が狭くなっても構わない」と思って設置したとしても、早々に必要がなくなれば部屋のスペースを無駄に圧迫してしまいます。

ご自宅で快適に過ごすためにも、最低利用期間の有無はしっかりと確認しておきましょう。
詳しくは、お住まいの自治体のホームページをご覧ください。

3-2. レンタル途中での解約の可否

レンタル期間であっても途中で解約できる業者もあれば、途中で解約できない業者もあります。
途中で解約できない業者であれば、特別な理由がない限り期間が終わるまで保管しなければならないケースがほとんどです。

介護ベッドを短期間レンタルしたい場合は、途中で解約できるかどうかも確認しておきましょう。
公式サイトの「よくある質問」ページで回答されていることもありますが、わからない場合は直接問い合わせると確実です。

3-3. 料金の計算方法

短期間だけレンタルするために途中で解約しようと思っている方は、料金の計算方法を事前に確認してください。
業者によって計算方法が異なるため、同じ製品を同じ期間レンタルしても料金が変わる可能性があります。

例えば1か月単位で先払いの場合、2か月目の1週目で解約しても2か月分の料金を支払う必要があります。
事前に確認がとれていれば「2か月分の支払いなら期間いっぱいまでレンタルすればよかった」と後悔することもなくなるでしょう。

また、短期間のレンタルを行っている業者と途中で解約可能な業者では、料金設定が異なるケースもあります。
途中解約可能でも別途料金が発生するケースも考えられるため、事前に確認するとよいでしょう。

4. 介護ベッドのレンタルなら「よぐGO」まで

「介護ベッドを短期間レンタルできる業者が見つけられない」
「必要な期間だけ介護ベッドをレンタルしたいけど、なんだか不安」

このようなお悩みがあれば、福祉用具レンタルオンラインショップの「よぐGO」にお任せください。
最低利用期間の制限がなく、豊富な機種から介護ベッドをお選びいただけるほか、レンタル解約にも対応しています。

4-1. 最低利用期間の制限なし

介護ベッドのレンタルが数か月も必要ない方は、短期間のレンタルが可能な業者がおすすめです。
しかし、このようなサービスを行っている業者を近隣ですぐに見つけられない場合があります。

そんな時は、ぜひ「よぐGO」をご検討ください。
最低利用期間の制限がないため、必要な期間だけレンタル可能です。

また、レンタルオンラインショップではショッピング感覚でお気軽に介護ベッドをレンタルしていただけます。
気になる介護ベッドをカートに入れていただき、会員登録するだけで仮申込・相談が完了です。

仮申込・ご相談をいただいた後に担当の福祉用具専門相談員より、ご注文者の方へ直接連絡させていただきます。
オンラインショップのため来店不要ですし、商品は一度決定したら使い続けなくてはいけないという事ではなく身体状況に合わせて変更していただくことも可能です。

4-2. レンタル可能な介護ベッドが豊富

「よぐGO」で扱っている介護ベッドは利用者の身体状況に合わせたご提案ができる豊富な介護ベッドを取り揃えておりますので、好みや必要な機能に応じてお選びいただけます。

介護ベッド選びにお困りであれば、お気軽にお問い合わせください。
専門知識を持つ福祉用具専門相談員がご利用者の体の状態やご自宅の環境をお伺いし、最適な介護ベッドをご提案させていただきます。

4-3. レンタル解約にも対応

レンタル途中での解約にも対応しております。

「治療が終わったので介護ベッドが必要なくなった」など解約をしたい場合は、納品を担当したスタッフへ、もしくはフリーダイヤル・問い合わせフォームにてお知らせください。
ご連絡いただければ、引き上げの担当者が伺います。

5.まとめ

介護ベッドを短期間レンタルする方法と、短期間レンタルする場合に気をつけるべき注意点を解説しました。数か月ではなく短い期間でレンタルしたい場合は、「短期間レンタルが可能な業者」か「最低利用期間の制限がなく途中解約できる業者」を選びましょう。

「短期間 介護ベッド レンタル」と検索すると思った通りの結果が出ないことが多いため、まずは福祉用具のレンタル業者から探してください。
業者が見つかったら、公式サイトの「よくある質問」や「ご利用の流れ」などを確認しましょう。
最低利用期間の有無と途中解約の可否について、これらのページに記載されているケースが多いです。

「業者を探す時間が取れない」
「どの業者を選べばよいかわからない」

このようにお悩みであれば、福祉用具レンタルオンラインショップの「よぐGO」までお気軽にご相談ください。
最低利用期間の制限がなく、レンタルの途中でも解約可能です。
利用者の身体状況ややご自宅の住宅環境を確認させていただき、最適な介護ベッドをご提案いたします。

この記事の筆者
全国380カ所で在宅介護サービスを提供しています。

介護に関するあらゆる悩みに対応いたします。
ご高齢の皆様がご自宅で暮らす上での不安やお困りごと、その一つひとつを安心にかえるために、皆様の立場になって生活のご支援をしてまいります。
「住み慣れた家で、最期まで生きる」その想いを、私たちが実現します。